ピックアップ1

ピックアップ1

味、そして人気共に北海道産食材はひとつ抜きに出ている状況というのは、北海道に観光した方であればご理解いただけると思います。曳治屋では、単に北海道食材という視点ではなく、北海道食材+αを常に考え、試行錯誤しています。たとえば、曳治屋だけのための農園で穫れる有機栽培で育てた北海道産ジャガイモ、北海道知床羅臼で水揚げされたほっけ等、こだわりの食材を揃え、お客様にご提供しています。

魚介類のおいしいわけ

北に位置することから、寒流系の魚が多く採れ、季節ごとに種類豊富な魚介類が大量に水揚げされます。それは、寒流(親潮)と暖流(黒潮)がぶつかる海域であるため、プランクトンの発生率が高く、多種の魚が多く集まります。

羅臼産ほっけにこだわるわけ

羅臼産ほっけにこだわるわけ ほっけは、北海道全域で採れます。しかし、羅臼で穫れる物は薄くピンク色で、脂がのっている割にはあっさりと独特の味わいがあるため、今や全国に知れ渡る「ブランド食材」となりました。
なぜかというと、羅臼まで届く流氷は、たくさんのプランクトンを運んできます。切り込んだ地形からは深層水が湧き上がっています。基本的に、ほっけは海面直下を回避するのが普通ですが、断崖絶壁の地形という羅臼ならではの条件から海面下100メートルで採れます。この条件が重なることで、脂ののりがよく他の地域とは一味ちがったほっけが漁獲されると言われています。もちろん羅臼産ほっけは曳治屋の看板メニューとして取り扱っております。

農作物にこだわるわけ

農作物にこだわるわけ ご存知の通り、1年を通じ冬の長い北海道では二毛作は殆ど不可能です。そのため、大面積で短い期間に収穫できるものを栽培しています。そのような背景から産地間競争を制するために、常に「味」というものを追求し続けています。また、北海道ならではの気候、寒暖の差がもたらす北海道農作物独特の「甘み」はまさに北海道の自然ならではの優位性となります。「ジャガイモ」「とうもろこし」「たまねぎ」「アスパラ」などはまさにその代表格と言えます。曳治屋では、北海道の曳治屋農園で育てられた有機野菜を食材と利用しています。

店長の小言

当店は、北海道生まれの焼き方が昔からの付き合いの漁師さんや知り合いを辿り、北海道の中でもより優れた魚や貝などの食材を仕入れております。北海で育った魚や貝は厳しい寒さの中育っているため、脂ののりや栄養面が特に優れております。その厳選された食材をさらに際立たせるため、焼き上げる炭にもこだわり、北海道で探し求め見つけだしました。そして、その炭を上手く使いこなせる焼き方が焼き上げる一品は格別です。また、魚の脂は太りにくいということもあり女性の方にぜひおすすめです。
大切に焼き上げました食材をゆっくりとお楽しみください。

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